M-8 107ci ダイノテストTOPIC 2017/10/28

 

データ作成の為、ミルウオーキーエイト107ciストリートボブで連日ダイノテストを行いました。

ダイノテストを繰り返すと、マフラー内部にグラスウールの無いマフラーは画像のように無惨な状態になる可能性があります。もちろん通常の依頼の場合はもっと冷却に気を使いますが、他のショップでセッティングを依頼される場合はご注意ください。

改めて数パターンのインナーサイレンサーでセッティングした結果を並べました。グラフ上の文字が見ずらいですが、スリップオンマフラーでパワー&トルクを最大限に引き出すには8mmインナーで充分だという事がわかります。

比較を見ると、これ以上排気通路を拡大しても音量が増大するだけで、吸気効率に貢献できず、実用域でのトルクが少し犠牲になっています。これはTCエンジンでも110ciまでは同じ傾向でした。

エキゾーストパイプの長さが変われば違う結果が得られるとは思いますが、まずはマフラー選びの参考になればと思います。

最後のグラフはコンピューターチューニング無しでマフラーのみ,ブラスマフラー8mmに交換した場合と、同じ仕様でチューニング後の状態での比較です。

次は114ciですね

 

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#ミルウオーキーエイト2018#ブラスマフラー#ミルウオーキーエイトマフラー#ミルウオーキーエイトコンピューターチューニング#モーターステージ

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