Baby BRASS 76  TOPIC 2014/10/27

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Baby Brass76 の人気がジワジワと広がっています。

このマフラーは通常の76スラッシュよりも103mm短く作られており、内部構造も一手間増やされ、一新されています。音量は通常のブラスマフラーより少し大きめですが、音質には自信があります。そして何より、価格はスリップオンマフラーの中では最高級の部類です。

購入してくださった方々には是非とも自慢してもらいたいですね。

ブレイクアウトにはそれなりに短く見えますが、XL系と何だかマフラーが短く見えませんね。これが適正サイズにすら見えてきます。

 

XL1200Xのオーナーさんは約50年ぶりにバイクに乗ったと話されていましたが、一体何歳からバイクに乗って、今現在何歳なのかは尋ねませんでた...

パワーは必要ないと言われていましたが、トランスファーチューニングをした後は車体がすごく軽くなって乗りやすくなったと評価して頂けました。

パワーというと最大出力の事で、自分には必要無いと思われがちですが、本当は日常のアクセル操作が一番楽しくなるという事をもっと分かって欲しいです。

Baby Brass 76

価格

¥78000+税 (標準 真鍮金色エンド)

¥80000+税 (真鍮メッキエンド)

 

 

 

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LEDヘッドライトバルブ TOPIC 新製品 2014/10/10

2014-10-10 14.44.412014-10-10 14.50.402014-10-10 14.55.28

2014-09-10 14.30.52

 

2015年モデルが発売され、製品の適合やECMデータへの懸念が思い浮かんでいますがそれはさて置き、明るい話題です。

消費電力の節約と明るさアップを同時に実現できるのがLEDですが、純正アクセサリーのLEDヘッドランプはかなり高価なのはご存知のとおりです。

もっと手軽にLEDの恩恵を楽しみたいと思ったのがきっかけでこのバルブに行き着きました。似たような製品がチラホラありますが、比較的小さいハーレーのヘッドライトケースに収まりつつ、防水ゴムブーツもきちんと使えるものはなかなか無いと思います。

このLEDバルブに交換すると、画像のようにアイドリングを低く設定しても充電量はまだ余裕です。アイドリングを低くすることを薦める訳ではありませんが、現状で充電量に不安を抱えている方々にとっては、心配事が一つでも減ったほうが健康的です。

06年式以降のハーレーでマルチリフレクターレンズが採用されている車両であれば、バルブを入れ替えるだけで装着可能です。それ以前の車両に関してはレンズ裏面の形状が大きく、スペースが確保できないので装着できません。

価格¥16,000+税

 

近日中にノーマルバルブとLEDバルブの照射比較を紹介しようと思います。

 

*追記)CAN通信モデル(11年以降のソフテイル、12年以降のダイナ、14年以降のXL、ツーリングモデル)に関しては、セキュリティーの赤丸ランプが点灯します。

これはヘッドランプの消費電力が極端に下がることがトラブルとして認識されてしまう為です。使用上、特に問題は無いのですが対策を検討中です。

 

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