ソフテイル2018年モデル用マフラー 新製品 2017/11/18

2018年式ブレイクアウトにベビーブラス76+ギルシールドの組み合わせです。音量はツインカムモデルよりも静かで、音質もマイルドです。もちろん性能も確かです

ベビーブラス 76   \78000+税

ギルシールド   ¥33000+税

以下のモデルが現状でスリップオンでブラスマフラーを取り付けできる2018ソフテイルモデルです。

既存のブラス76、63マフラーシリーズのすべてが取り付け可能です。

ローライダー(FXLR)

ストリートボブ(FXBB)

ブレイクアウト(FXBR)

ファットボーイ(FLFB)

スリム    (FLSL)

調べたところ、各モデルの略称が変更されていますね。残りのモデルへの対応も急ぎます。

2018年式スポーツスターモデルへの適合は今まで通りで変更無しです。

 

 

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#ミルウオーキーエイト#ミルウオーキーエイトマフラー#ブラスマフラー

ECMの取り外し方!画像で説明! TOPIC 2017/11/17

ECM取外しマニュアル 01  ここをクリックしてください

2番目ECM取外しマニュアル 01

 

ウインドーシールド 新製品 2017/11/08

ミラーコーティング スクリーン

2014年以降のエレクトラグライド、ストリートグライド、トライク、

ウルトラリミテッド、トライグライドモデルに適合

純正品番57400205の178mm(同サイズ、同形状) 撥水性、表面硬度次世代スクリーン!

ブルーミラー、オレンジイエローミラーの2色の販売

価格¥48,000税別 1年保証

2018ミルウオーキーエイト 114ci TOPIC 2017/11/02

ワイドバンドO₂センサーがノーマルの位置では取り付け不可能なので、計測に最適な位置へ取り付けることから始めます。特にリアシリンダー側のエキゾーストパイプは短いので、実用回転域(アイドリング~2000rpm付近)での排気脈動に邪魔されて計測が困難になります。マフラー出口からではまともに計測できません。

フルコンに交換してしまう場合、ツインテックの場合はO₂センサーからの情報を部分的にキャンセルして排気脈動の影響を回避できますが、サンダーマックスの場合ではO₂センサーからの情報を常時全て受け止めているので、対処法を分かっていない場合は上記の実用回転域で延々と不調が続く可能性があります。燃料自動調整機能も使い方次第ではただの邪魔者です。

一方で、ノーマルECMをチューニングする場合は基本的にノーマルO₂センサーの支配外になる領域が多いので、仕上がった後は脈動に振り回されるセンサーの信号に影響を受けることはありません。ただし、セッティング作業中はかなり惑わされます。どれも一長一短ですね。

ミルウオーキーエイトエンジンは低速トルクが素晴らしいので、セッティング後はドコドコと低回転で走行するのがもっと楽しい仕上がりになります。もう少し時間はかかりますが、2018モデルオーナーの方々はご期待ください。

 

 

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#2018ソフテイル#ミルウオーキーエイトコンピューターチューニング#2018ハーレー用マフラー#モーターステージ

2018年ソフテール用 マフラー 新製品 2017/10/28

2018年用ブラスマフラー発売

M-8 107ci ダイノテスト TOPIC 2017/10/28

 

データ作成の為、ミルウオーキーエイト107ciストリートボブで連日ダイノテストを行いました。

ダイノテストを繰り返すと、マフラー内部にグラスウールの無いマフラーは画像のように無惨な状態になる可能性があります。もちろん通常の依頼の場合はもっと冷却に気を使いますが、他のショップでセッティングを依頼される場合はご注意ください。

改めて数パターンのインナーサイレンサーでセッティングした結果を並べました。グラフ上の文字が見ずらいですが、スリップオンマフラーでパワー&トルクを最大限に引き出すには8mmインナーで充分だという事がわかります。

比較を見ると、これ以上排気通路を拡大しても音量が増大するだけで、吸気効率に貢献できず、実用域でのトルクが少し犠牲になっています。これはTCエンジンでも110ciまでは同じ傾向でした。

エキゾーストパイプの長さが変われば違う結果が得られるとは思いますが、まずはマフラー選びの参考になればと思います。

最後のグラフはコンピューターチューニング無しでマフラーのみ,ブラスマフラー8mmに交換した場合と、同じ仕様でチューニング後の状態での比較です。

次は114ciですね

 

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#ミルウオーキーエイト2018#ブラスマフラー#ミルウオーキーエイトマフラー#ミルウオーキーエイトコンピューターチューニング#モーターステージ

2018年モデル開発中 TOPIC 2017/10/04

2018年モデル向けの開発を進めています。

まずはストリートボブ用のスリップオンマフラーですが、今までのブラスマフラーが取り付けできました。

早ければ来週中にでも取り付けブラケット類の量産ができそうです。

来週中に新型ブレイクアウトが納車される予定なので、それも確認でき次第ラインナップに加わるでしょう。

各モデルのマフラーが共通化されていれば一気にラインナップがそろうのですが、そうはいかないでしょうね…

マフラー装着の次はコンピューターセッティングも進めていきます。これも来週から始められるとは思います。

当社に全てのモデルを購入できるほどの財力はないので、車両を預けてくださる方々には本当に感謝しています。

きっちりと現車セッティングをしてから車両を返却できるので、我こそはと言う方がおられましたら一度ご連絡ください。

 

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#ミルウオーキーエイト#モーターステージ#ブラスマフラー#ハーレーコンピューターチューニング

ミルウオーキーエイト TOPIC 2017/10/02

ミルウォーキーエイトFLTRUにブラスバズーカ、67エアクリーナースリット仕様、トランスファーチューニングの3つを導入して頂きました。

チューニングデータを作成していく過程で、114ciまではこの仕様で潜在出力の97~98%程度は発揮できる事をすでに確認済みです。これはノーマルヘッドパイプの触媒部分とそれ以降が太くなったことで排気抵抗が少なくなったことが影響していると予測できます。2016年までのノーマルヘッドパイプではこうはいきません。

残りの2~3%の追及や音質の変更などの目的は残っていますが、色々な手間を考えるとエキゾーストパイプを交換しない方が快適なのかもしれません。ただ、そこの追及が醍醐味なんでしょうけれど…

 

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安心してください。ちゃんとやっていますよ。 TOPIC 2017/09/30

久々に作業の話題です。

2017年式、最後のFXDLSをスクリーミンイーグルステージⅣキットで117ciにカスタムされた車両です。ホイールはサンダンス製、シンプルでカッコいいですね。

モーターステージはこうやって一人のオーナーさんの為にダイノマシンでセッティングしているイメージが薄いのかもしれませんが、表題の通りちゃんとやっています。

今回の車両は既に他社でパワービジョンを使用してセットアップされていましたが、その特性やマフラーの音質が不快だということで、マフラー内部の作り直しも含めたリセッティングを行いました。このグラフはよく見かけるアクセル全開時のものですが、高温な密室の条件でなおかつマフラーの消音効果を上げての結果がこれで安心しています。

こうやって現車でセッティングすればどこに依頼しても同じ結果が得られると思っているユーザーの方々がまだ多いのではないのでしょうか? 例えば目標として設定する空燃比には必ず目的(出力、燃費、温度、排ガス等のマネジメント)があり、それらをどうバランスさせるかは作り手の個性だと感じます。私たちがセッティングする場合にはダイノマシンから下した後も実走行して負荷の掛かり方をPC画面上に映して確認しながら目標値を手直しします。

どんな燃料の使い方にしようか、それと同時に点火マップの限界も探りながら…考える事は意外にたくさんあります。

これらの手順は通販用のデータでも同じです。こういった手持ちのデータがない場合には正直に説明しています。

今回のようなリセッティングの依頼があった場合には、使われた機材によっては現状のセッティング内容をPCソフト上で確認できるのですが、作り手側として、又一人のユーザー目線で見た時、納得できない事が多々あります。

アイドリングからアクセル全開領域まで全て燃料垂れ流しセッティングだったり、O2センサーの機能をキャンセルしたり…一般道では縁の無い制御ですね。

点火マップは変更すればメリットはありますが、当然リスクも発生します。時間短縮やリスク回避の為か、どうすべきか理解していないのか、一切変更していないショップさんが多いですね。

雑誌やWEB等で紹介される情報は整ったものばかりですが、他社のセッティング内容を見ているとまだまだ発展途上の業界だと実感しています。

インジェクションチューニングを検討している方は即決する必要はないので一度ご相談ください。

少し長くなりましたが、今感じている事を書いてみました。読んで頂いてありがとうございます

 

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#ハーレーインジェクションチューニング#トランスファーチューニング#ダイレクトリンク#パワービジョン

XL1200R 2006 バイク 2017/08/03

年式 2006年

走行距離 7140km

FCRキャブレター/ツインテックモジュール/その他

モーターステージにて総て改造

モーターステージ開発車両

完全に整備して渡します

価格 ¥1,350,000税別

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