ハーレーダビッドソンのマフラー選び|お好みは音量を抑えた低音派?大迫力サウンド派? TOPIC 2018/07/28

スリップオンマフラーのサウンドについて。
ここ数年、爆音系のマフラーに比べ、より静かな(大人しい)サウンドへのニーズが増えております。

基本的に海外製品に比べて大人しいサウンドのモーターステージは

この様なニーズにお答えすることが得意でもあります。

そもそも【音質】を重要視し、ブラス(真鍮)を素材に採用しているのですが
加えて、【インナーサイレンサー】も音質を左右する重要なファクターです。

モーターステージではインナーサイレンサーは、パンチ穴で選べる5種類からお選び頂けます。
※ベビーブラス、ファットマン等一部のツーリングモデル向けは別の仕様となっております。
※標準組込は6mm。

またインナーサイレンサーはご自身で変更(カスタマイズ)もできます。
※インナーサイレンサー単体で販売しております。
【下記手順と動画】

↑インナーサイレンサーを留めるボルトを外し

↑インナーサイレンサーを鉄パイプ等で押し出し

↑交換するだけ。です。

【交換手順動画】約180秒の動画です

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、最近は「大人しいサウンド」の問い合わせが増えてます。

8→6mmへ。6mm→4mmへとインナーサイレンサーを変更するご注文が増えてきております。

すでに弊社マフラーを装着の方、また、これから購入をご検討の方、

末永く、そして自分の好みに合わせてモーターステージ製スリップオンをお楽しみ下さい。

 

【問】モーターステージ(有)

530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-3-1

TEL 06-6881-0688 FAX 06-6881-3618

モーターステージ公式ホームページ

公式Facebook

YOUTUBE公式チャンネル(←マフラーサウンド随時更新中!)

Instagram → www.instagram.com/motorstage.now/

2018年 ソフテール用シート 新製品 2018/07/27

2018年ソフテール(ナロータイヤ用)用シート販売開始

プレーン/横タック——-¥59,000税別

ダイヤモンド(写真)——-¥63,000税別

ドライカーボン・フロントフェンダー 新製品 2018/07/21

2018年ブレイクアウト用(2013~2017年OK)

“ドライカーボン”フロントフェンダー

軽量、ノーマルより短く、タイヤとの隙間を15mm詰めた製品です

リアフェンダーとセットにすれば、塗装しなくても違和感なく、そのまま使用できる

リズナーブルな素晴らしい方法です。塗装するのもいいですが!

2018年ソフテール用 ローダウンサスIKON販売中! 新製品 2018/07/19

2018年ソフテール用 ローダウンサスの販売を開始しました、

約40mm以上下がります(調整式なのでまだまだ下げられます)

このくらいがノーマルのサイドスタンドのほぼ限界だと思います

¥63,000(税別) IKONサスペンション 40mm以上ダウン!

画像は40mm下げてます!

取り付け状態(下)

 

ノーマルサス状態(下)

 

2018モデル ソフテイルファミリー向けローダウンサスペンション試作 TOPIC 2018/07/12

ハーレーダビッドソン2018年ソフテイルALLモデル向けにIKONローダウンサスペンションを開発中です。
今日はその試作ができましたので、実際に取り付けて感触を確かめています。

もともと足つきが悪いわけではないのですが、ロー&ロングスタイルのブレイクアウトやその他のソフテイルもローダウンスタイルが可能になります。

全てノーマルのハーレーでも、ローダウンをするだけでマシンの印象は大きく変わります。

近日、改めて進捗状況をご報告させて頂きます。

↑ノーマルサス(モーターステージ製 ショートリアフェンダーキット装着車)


↑開発中のローダウンサスペンションを装着した状態 ダウン量は40mm(ファットボブを除く)

適合車種は
FLSB スポーツグライド
FLHC ヘリテイジクラシック
FLHCS ヘリテイジクラシック
FLFB ファットボーイ
FLFBS ファットボーイ
FLDE デラックス
FLSL ソフテイルスリム
FXBR ブレイクアウト
FXBRS ブレイクアウト
FXLR ローライダー
FXBB ストリートボブ
FXFB ファットボブ
FXFBS ファットボブ
といったところでしょうか。

価格は¥63,000円税別

 

【問】モーターステージ(有)

530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-3-1

TEL 06-6881-0688 FAX 06-6881-3618

モーターステージ公式ホームページ

公式Facebook

YOUTUBE公式チャンネル(←マフラーサウンド随時更新中!)

ミルウオーキーエイト カムシャフト交換 TOPIC 2018/07/06

2017 114ci CVOモデルのカムシャフトを交換しました。構造はすごくシンプルですね。

スクリーミンイーグルの中低速型カムを選択したのですが、何かの手違いで高回転型のカムが届いてしい、気付かずそのまま組んでしまいました。

セッティング作業中にその特性に気付くというミスでしたが、仕上がって乗ってみると以外に乗りやすいのは、もともと大排気量&高効率なエンジンで、充分過ぎるほどのトルクがあったからですね。有り余る低速トルクを捨て、中高速の伸びしろに振ったカムですが、それでも低速トルクカーブを比較してみると、吸排気を交換したミルウオーキーエイト107ciと同等か少し上です。ME107ciモデルでもTC103ci世代と比べるとさらにトルクフルですからね。

グラフは一番パワーが出ているのが今回のカム交換&ECMセッティング後で、真ん中がME114スリップオンマフラーのみ、一番下がME107ciスリップオンマフラーのみの状態です。冬場だと全域でさらに3~4馬力はパワフルでしょうね。

オーナーの感想では、”低速での過敏なレスポンスが程良いものになり、アクセルワークが楽になった。少し回転を上げると今まで無かった鋭さが良いね” との事です。

好みが分かれるとは思いますが、さらに低速トルクが増えていた場合の印象も気になります。次は排気量アップですね。

 

motor

 

Search

Archives


MOTORSTAGE公式サイト | MOTORSTAGE東京
Top