ハーレー向けインジェクションチューニングの必要性とは?TOPIC 2019/01/26

インジェクションチューニングとは?

~ インジェクションチューニングはなぜ必要なのか ~


まずはじめに

2007年以降のハーレーは、それまでキャブレターで行っていたガソリンの供給やプラグの点火タイミングなどをすべて、コンピューター(ECM)で管理するようになりました。

このコンピューターの中のデータを書き換えることをインジェクションチューニング(コンピュータチューニングやマップ書き換え、ECMチューニング、とも言われる)といいます。

 

コンピューターは車両のシート下やサイドカバーに格納され、右記のような手のひら大の箱のような形をしています。

 

 


インジェクションチューニングは、ハーレー本来の性能を引き出す為のもの

 

新車のハーレーが正規販売網を通じて日本で販売される際、上記コンピューターは日本の排ガス規制に則った仕様に変更されています。

優先されるのは、乗り心地やパワー・サウンドではなく、あくまで排ガス規制のルールとなるため、つまるところ思い描くハーレー本来の姿ではない。

インジェクションチューニングはハーレーをよりハーレーらしくする為の方法です。状況に応じた適切な燃料供給、適切な点火タイミングになるようコンピューターを調整する事で、活かされるパワーの最適化、効率化を図ります。

 

 

 

 

 

 


チューニングをすると、どうなるの?


ハーレーらしいトルクフルな走りを実現。

アイドリング回転数は適度に下がり

ハーレー独特の鼓動感を得る、音質を良くする効果が得られます。

下記、約30秒ほどの動画ですが御覧ください。BEFOREが単調なリズムだったのに対し、

AFTERは三拍子を感じさせ一発一発が重く、強く聞こえませんか?


エンジン、そして、乗る人にとっても優しいベストなコンディションに

 

ノーマル状態の過剰な発熱を抑えエンジンを守る、パワー、トルクを上げて、低速から高速まで気持ちよく走る事が実現できます。

適正なチューニングはオーバーヒート対策にも有効です。なので、必ずしもマフラーやエアクリーナーを変えた人だけがチューニングが必要というわけではなく、ノーマル車にお乗りの方もオススメなんです。

 

 

 

 

 


モーターステージでは

3つの方法でインジェクションチューニングをご提供しております。

 

■マキシマス(自分でできる本格はインジェクションチューニング)

【こんな方にオススメ!】パソコンを使い本格的なチューニングが自分でできるマキシマス。自分だけのデータ/カスタムを楽しみたい方向け。簡単操作とコールセンター配備で万全のアフターフォローをお約束致します!

使用デバイス:テクノリサーチ マキシマス


■ご来店でのインジェクションチューニング(お任せ簡単!基本、即日施工)

【こんな方にオススメ!】大阪・東京の2店舗にご来店頂きその場でチューニング。面倒な作業や手続きは必要なし!更に通常のチューニングメニューであれば30分で完了。バイクを何日も預ける必要もありません!

使用デバイス:テクノリサーチ ダイレクトリンク(フラッシュチューニング)

 


■お送り頂いたECMのデータマップを書き換え、ご返送させて頂きます。

【こんな方にオススメ!】店舗に行くには距離がある、遠方のお客様。ご自宅にバイクを保管したまま、ECMだけを取外して送るだけで、本格的なチューニングがお楽しみ頂けます。【ECM取外しマニュアル ←クリック】

使用デバイス:テクノリサーチ ダイレクトリンク(フラッシュチューニング)

 


 

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